あらすじ
ピスは、ふしぎ町でのんびり暮らす魔法使い。
相棒の自動人形ブリキと暮らしています。
そんなピスも18歳になりました。
ピスは働くために仕事を探さなくてはいけませんでした。
ピスはふしぎ町にある図書館「ふしぎ図書館」で働きたいと願っていました。
なぜなら、夢にあふれる絵本がたくさんある図書館だからです。
これで落ちてしまえば、不採用50社目。
自分で魔法屋さんをやるにしても、自己流の魔法では務まりません。
そんなある日「ふしぎ図書館」の司書であるアリアから「内定」の連絡が来ました。
ピスは大喜び!!
ところが、アリアからは、ブリキと一緒にいること、が内定条件と知らされます。
そして、ピスとブリキは司書としての採用ではありませんでした。
禁書として扱われていた不思議な絵本が怪盗に奪われてしまったので
怪盗から全部取り戻してほしい!!!
というもの。
やってやろうじゃない!
私の魔法でひと暴れしてきちゃうわ!
・・・と相棒のブリキと一緒に旅立つのでした。